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2015-10-27

火を使わないキッチン

歳を取ると、どうしても注意力が疎かになることがあります。高齢者のケガや死亡原因の中には、不慮の事故というものが含まれていますが、その中には火災によるものも含まれています。 最近の住宅では、火を使う部分というのはかなり限られており、その最もたるところがキッチンです。 ガスコンロ、ガス湯沸し器などを使うキッチンでは、常に火災の危険があります。天ぷら油の過熱による火災も、その1つです。 また、洋服の袖口が、ガスコンロの火に触れてしまって、それにより火傷に至るという事故もあります。一人暮らしの方の場合、消火することができず、最悪の事態を招くことも考えられます。 そこで、高齢者の方が住む家のキッチンでは、なるべく火を使わない物を導入されてはいかがでしょうか。 例えば、IHクッキングヒーターなら、火を使わずに調理ができますし、トッププレートは熱くなるものの、ガスコンロほどではありませんから、触れないようにするという一点のみ気をつければ、火傷の危険性は大きく減らすことが可能です。 また、天ぷらなどをする際でも、温度センサーにより、油が発火することを防ぎます。 水回りのリフォームをする際は、単に既存設備を綺麗にするというだけでなく、使う人の安全面から計画してみるのも良いでしょう。

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