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2016-10-31

浴室構造による違いについて

最近集合住宅を始め、一戸建てでもよく使われている浴室の構造としてユニットバスというものがありますが、それに対して住宅の一区画として別個に作るのが在来工法の浴室です。 ユニットバスと在来工法にはどんな違いがあるのかご存知でしょうか?今回はそんな2つの浴室構造について見ていきます。 ・在来工法の浴室 在来工法の浴室は、住宅の一角にコンクリートで壁や床を作り、タイル張りにするなどして作られる、文字通り昔からの工法で作られた浴室のことです。 この浴室形式のメリットは、浴室のサイズや形状を自由に選べるという点にあります。また、壁に使う素材をタイルではなく木材にしたり、浴槽を大きなものにしたりと言った違いも、在来工法の浴室ならではと言えます。 ただし、コンクリートやモルタルの防水については定期的に補修が必要になる場合があるので、その点を怠ると水漏れ、シロアリの侵入などの被害を受けることになります。 ・ユニットバス システムバスと呼ばれることもあるユニットバスは、工場で予め作られた壁面パネルや浴槽を組み合わせることで作られるものです。既製品の浴室のブロックを家の一角に埋め込むような構造をしています。この方法の利点は防水性が高いことにあります。また、断熱もしっかりとしており、在来工法の浴室と比べると冬場に寒くなりすぎないということも利点です。 また、工期が比較的短く済むのも、ユニットバスの利点です。

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