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2016-12-12

浴槽の外でもぽっかぽか

12月になり、最近は特に寒さが厳しくなってきました。夜になると気温も下がり、暖房が必須になっているかと思います。特にお風呂場では、浴槽に浸かるまでは身になにもつけていない状態のため寒さを一段と感じるでしょう。そこで、体を洗うスペースに床暖房を取り入れてみてはいかがでしょうか。普段ほとんど日が当たらず、お風呂に入る時間帯にはすっかり冷えている床のタイルに暖房を取り入れることで、足元からぽかぽかしてきます。体を洗うときに床に座っても冷たくなくなるのです。また、お風呂場の換気扇も、浴室乾燥暖房機に変えることで、浴室に暖房をかけることができます。最近ではどのメーカーもエコに気を使っているため、電気代も抑えることができるでしょう。このようにお風呂場に暖房を取り入れることは、ただ単に浴室を暖めることが目的ではなく、ヒートショックを防ぐ役割もあるのです。ヒートショックとは寒いところから暖かいところへ移動した際の血圧の変化で心臓や血管に負担がかかり、お年寄りなど心臓の弱い方は亡くなる危険もある現象のことを言います。しかし、最初からお風呂場自体が暖かければ、ヒートショックが起こる可能性を下げることができるのです。特に寒さが厳しくなってきた今だからこそ、浴室のリフォームをして、浴室暖房を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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