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2017-2-13

浴室のドアのリフォームも忘れずに

浴室にも、当然ドアが設置されています。脱衣所との仕切りでしか無いドアは、浴室リフォームの際にもあまり気を配ることはないかもしれません。しかし、浴室のドアについても考えておけば、更に充実したリフォームを実現できるかもしれません。

浴室に使われるドアとしては、主に開き戸・折れ戸・引き戸の三種類が挙げられます。それぞれには、どのような特徴があるのでしょうか。 開き戸は、多くの人が使い慣れたタイプでしょう。注意点としましては、ドアの開く方向です。もしも浴室側に開く場合、万が一浴室で誰かが倒れていますと、その体が邪魔になってドアを開けられなくなってしまう事があります。逆に脱衣所側に開く場合、ドアに付いた水滴が脱衣所に落ちてしまう点に注意が必要です。
折れ戸は、開き戸の中心で折れ曲がる形状になったドアです。そのため、引き戸と比べて半分程度のスペースが確保できれば設置することができます。ただし、他のドアと比べて複雑な構造のため、若干壊れやすいこともあるようです。また、デッドスペースが発生しやすいです。 開き戸はスペースは必要になりますが、デッドスペースが生まれにくく、人が倒れていても開閉に問題ないため安全性も高いです。ただし、引き戸のレール上に汚れが溜まるためこまめに掃除しなければいけません。

このように、それぞれのドアには特徴があります。どれが正解ということは無く、そのご家庭に合ったものを選ぶようにしましょう。例えば、掃除の手間を省くのなら開き戸が良さそうですし、ご高齢の方が多い場合には万が一のことを考えて引き戸にしたほうが良いかもしれません。どれを選ぶのかについては、リフォームのプロのスタッフとよくご相談されるのがよろしいでしょう。

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