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2014-1-7

トイレのウォシュレットが注目されたわけ

トイレのウォシュレットと言えば、TOTOが開発・販売している温水洗浄便座およびその商品名で、今や家庭でも公共の場でもどこでも当たり前のように目にする商品です。
それは、普及率が7割を超え、高いシェアを誇り、他社製の同種類のものも含めウォシュレットと呼ばれることからもうかがい知れます。現在の日本ではこのトイレのウォシュレットが増加、普及し定着していますが、TOTOがトイレのウォシュレットを商品化してから、国内でその販売台数が月1万台を超えるまでに、10年の歳月を要しているのです。日本では、高い技術のみならず、その衛生面もかなり気をつかわれる為、トイレのウォシュレットもスタンダードとして定着しているのでしょう。
そして、ウォシュレットを一躍日本の生活者に知らしめたのは、「おしりだって洗ってほしい」というコピーを用いた広告です。この広告は批判もその内に含みながら大きな話題を呼び、一気にトイレのウォシュレットが有名になりました。
現在、全世界へウォシュレットの普及も推進していますが、それぞれの国の国民性やトイレ事情など、様々な問題も多くあります。寒い冬場に座る温かい便座、洗浄シャワー、そして消臭機能を持ったトイレは、今や日本独自の文化のようなものとして話題を呼んでいます。

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